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2013年 アニメランキング

2014/01/23

一覧はWikipediaより。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:2013年のテレビアニメ
ベスト部門ノミネートは14作品。
とは言えまとめてみたら上位10作品と11位が4作品と言う結果になった。
結果。
1位: 神のみぞ知るセカイ 女神篇
2位: プリティーリズム・レインボーライブ
3位: ワルキューレ ロマンツェ
4位: GJ部
5位: 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
6位: きんいろモザイク
7位: 翠星のガルガンティア
8位: はたらく魔王さま!
9位: キルラキル
10位: たまゆら~もあぐれっしぶ~
11位: 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-
11位: ヤマノススメ
11位: 恋愛ラボ
11位: 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

個別コメ。
1位: 神のみぞ知るセカイ 女神篇
恐ろしい最終話だった。
なおぼーの出番が少なくて途中ほんと寝たきりだったとかそう言うのを完全に吹き飛ばしてあすみんの歌と演技が何もかも超越するレベルの素晴らしさだった。
そこだけで他作品の総合評価をブチ抜くくらいのインパクト。
こう言う話が描ける漫画家が漫画家のあるべき姿と言える。
ついでにあすみんの話をするけどこれを見てるかどうかであすみん結婚に対する印象が結構変わると思うんだよね。
神のみ抜きだと最近は脱若手の中堅手前くらいで新人サポートに回って落ち着いて来てるようにも感じる。
そう言う人は結婚しても素直に祝福されるパターンが多い。
けど神のみでは現役バリバリで新人若手を圧倒出来るメインヒロイン力を見せ付けてしまった。
こうなると結婚は明らかに早いと感じる。
本人はアイドル扱いに興味無いって言ってるけど外から見たら完全に今一番人気声優として声優らしい演技と歌と喋りを見せてるのはあすみんなわけで。
2位: プリティーリズム・レインボーライブ
各期評価でも必ず上位に入れてたので当然年間ベストもこの辺。
3クール経っても一切捨て回の無いストーリー密度の濃さ。
限界まで詰め込んでるのにまだまだ尺が足りないと思わせる。
開始時点で既に前期までを上回る品質だった3DCGは回を追う毎に更に衝撃的で美しくなると言うもうわけわからんレベル。
見てて感動のあまり涙が出る作品。
4クール目に入って終わりも近いと言うのにもっと見たいと思える話がいくらでもある。
3位: ワルキューレ ロマンツェ
ここでまさかのエロゲ枠。
開始前に公式を見てパッと見でピンと来たけどエロゲだしさすがに無いかと思ったけど期待を裏切らず完璧にまとめてくれた。
例外的に面白かったエロゲアニメとしてはこれまでの最高位だったおとぼくすら超えたと言ってもいい。
主な評価点でありハーレムクソラノベとの大きな違いは主人公の取り合いではなくヒロインそれぞれに設定された物語を全てしっかり完結させているところか。
適当に当番回を作ってあとは投げっ放しにしたままで終わらせようともしないハーレムラノベとは格が違う。
甲冑CGだけは本気で描こうと言う気合も伝わって来たし馬関連の小ネタも好印象。
美桜とベルティーユさんの準決勝での掛け合いはARIA一期神回の灯里と藍華ちゃんを髣髴とさせる名シーンと言える。
4位: GJ部
エロゲ原作の例外的名作に続いてこちらはラノベ原作の例外的名作。
とにかく、なんだっけ。
もうあんま覚えて無いけどとりあえず異常な完成度だったはず。
5位: 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
ロボ物3種がみんな違ってみんないいと言われるかと思いきやホモブレイブは打ち切りになりました。
ガルガンティアとマジェだと2クールしっかりがんばったマジェの方が個人的には好みかな。
6位: きんいろモザイク
日常枠と言うかきらら枠と言うか。
同じきらら系でも本当に何も無い日常系とちょっとどっか尖ってる物があるけどこっちは後者で印象に残り易い。
なおぼーも大活躍だったし最終話のミュージカルパートも紅の物以上に盛り上がったので文句無し。
7位: 翠星のガルガンティア
前半の日常パートは神回の連続だったと言える。
後半もきっちり仕上げたと言って構わないとまあ思うけど視聴者に読まれる程度の展開だった気がしないでも無いので若干落ち着いたか。
と言うか前半でハードルを上げすぎた感じ?
8位: はたらく魔王さま!
ラノベにしては良く出来てた枠でありなおぼーが最高にかわいすぎた枠。
9位: キルラキル
ハサミを使うアニメはハズレ確定と言う法則を打ち破った。
クライムエッジからのハサミ系クソ作品の連続はほんとどうにかしろって思ってたっけ?
テンポ良くて展開も速くてしっかり詰め込まれているのでとにかく普通に面白い。
順位低めに置いてるのはまだ途中だからってことで。
来年、じゃなくて今年のランキング行き。
10位: たまゆら~もあぐれっしぶ~
安定。
11位: 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-
普通に良い話だったしフルCGでの品質も文句無し。
11位: ヤマノススメ
いぐもこ。
11位: 恋愛ラボ
しっかり話が進む日常系としての完成度。
11位: 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
いず様が完璧すぎた。

ワースト部門ノミネートは8作品。
1位はブッちぎりの断トツ。
以下割りとどうでもいいと言ってしまえるくらいの酷さ。
1位: 進撃の巨人
2位: ステラ女学院高等科C3部
3位: 琴浦さん
4位: 弱虫ペダル
5位: 革命機ヴァルヴレイヴ
6位: 世界でいちばん強くなりたい!
7位: まおゆう魔王勇者
8位: 宮河家の空腹

個別コメ。
1位: 進撃の巨人
前年度最低作品だったSAOすら遥かに下回ると断言出来る今度こそ史上最低のゴミ作品。
とにかく悪いところしか無い。
まず絶望の押し売り。
限界まで手を尽くして殺されるしか無いならそりゃ絶望だけどこの作品では何もせずにただ死んで絶望絶望と騒ぎ立てる。
また、アホみたいに敵に突っ込んで自殺して絶望絶望。
設定を無視して後付け設定で言い訳するのはSAOと同じ。
だがSAOでは世界設定内のチートシステムが設定を無視している(設定無視の前に1ステップの設定無視システムを挟んでる)のに対しこちらでは作者自身がその場その時の都合で設定を無視しているのでより悪い。
そしてバトル物であるのに戦闘を描く技術が一切無い。
戦闘を盛り上げるために最も大事な駆け引きと言う物が無く、負けさせたい側を都合良くアホにすることでしか勝敗を付けられていない。
人間が勝つ場合はなぜか巨人が設定を無視して空気を読んでアホになる。
人間が殺される場合には人間がアホになって無駄に死ぬ。
もしくは巨人が設定を無視して超強化される。
また、都合の良い設定無視設定キャラである奇行種がどちらが勝つ場合でも都合良く登場させられる。
ジャンプ編集部に持ち込んで一蹴されたって話があるけどこの辺を読み取ってこいつはダメだと判断したのだろう。
砲撃で下半身を吹き飛ばされた巨人は特に痛がりもせず這いずり回る。
だが強い人気キャラの場合は弱点以外の攻撃も有効であり、目潰しまで効いてしまい、しかも巨人が派手に痛がる。
これに対し信者や作者の言い訳と後付け設定は「痛覚やら感情やらある巨人と無い巨人が居る。」。
アホか。
とにかくどこを見ても話の都合で設定を無視して後付け設定で言い訳をしてるだけでしか無い。
設定が重厚なんて言うのも完全に見当違いであり、後付け設定を重ねてただ無駄に膨れ上がっているだけである。
ちなみにただのゴミでしか無い物の人気を捏造してアホを騙して結果として本当に人気が出てしまうのはAKBと同じパターンである。
自分達がAKB信者と同じであることを巨人信者は自覚しているのだろうか?
2位: ステラ女学院高等科C3部
サバゲの楽しさが全く伝わらない、何がしたいのか分からない作品だった。
3位: 琴浦さん
これ去年だったのか。もっと前のように思ってた。
1話でウケを狙ったようだけど完全に流れが不自然なだけだった。
子供が意味不明なことを口走るだけで医者が患者蹴りだすとか世間の医者に対する名誉毀損レベル。
4位: 弱虫ペダル
最近流行の妄想無敵主人公物。
それだけならよくあるけど作者が明らかに知識不足でDQNの愚行しか描けていないのが特に酷い。
別に主人公が無敵なのが悪いことじゃ無いし才能溢れる負け知らずの主人公が活躍する名作はいくらでもある。
問題はそこに説得力が一切無く作者の妄想オナニーでしか無いところ。
5位: 革命機ヴァルヴレイヴ
ご存知打ち切りホモブレイブ。
二期の最初だけはまともだった。
だが本当に打ち切りムードになったのかラスト3、4話だったかで一気に強引で無理しか無い話の流れになり誰もが認める打ち切りブレイブとなった。
6位: 世界でいちばん強くなりたい!
こっからはまあ特別どうと言うことも無い程度の普通のクソ作品。
売りたいならもっと真面目にプロレスを描けよ。
7位: まおゆう魔王勇者
にわか作者によるなんちゃって経済学。
出来ないことをしてダメになる例。
ログ・ホライズンでも似たようなことになりかけてそれに気付いてやっぱやめてなんとか持ち直したような雰囲気がある。
8位: 宮河家の空腹
一瞬しか見て無いけどらきすただと思って見たらとんでもないクソだった。

ふう、疲れた。

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