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琴浦さんが1話切りすべき作品である理由

2013/03/08

クソすぎてまとめずに放置してたクソ記事その1。
ペパクラが一段落したので整理し切れないまま投下。

まずこの1話前後半を見て「不自然」以外の感想を持つ人間は頭悪すぎると思っていい。
とにかく前半に不自然な点が多すぎてまるで説得力が無い。
それで後半に主人公が救われてもそれが前半の主人公と同一世界の同一人物とはとても思えないので感動もクソもあったもんじゃ無い。
まず超能力が存在すると言う設定。
これはファンタジーだから何も問題無い。
だが「心を読まれているのではないかと言う発想をしない」のは絶対にありえない。
口に出してないことを偶然にでも言い当てられた場合に「心を読まれた」と考える。
こんなのは古代人ですら持ってた発想だろう。
医者は勿論、何度も同じ状況に遭遇してた両親が何も感じないはずが無い。
それを認めるなら前半の世界は「心を読まれているのではないかと言う発想をしない世界設定」となる。
なのに後半では心を読む設定が存在する。
ここにSAO並に根幹設定の矛盾が生じるので常識的に考えれば最低の糞作品以外の評価は出来ない。
てか医者がブチ切れて患者追い出すわけが無いだろう。

また、琴浦さんは口の声と心の声の区別が付くのかどうかと言う問題。
口の声は口の動きで分かるだろうとか言う突っ込みはまあ甘くみてやるとする。
本編を自然に受け取れば口と心の声は同じように聞こえていると考えるのが妥当だろう。
それは良いとして何故一々聞こえてきたことを無作為にオウム返しし続けるのか。
周囲の人間はそこをまず注意してやれよ。
まあそんなことも設定でこじつければギリ許される範囲と言えなくも無い。
だが本人が自身で成長しないのは完全に子供をナメすぎている。
子供と触れ合った経験がある人間なら子供がそんなにアホじゃなく割と色々と分かってることを知ってて当然だ。
どうせ子供なんだから頭が悪く、成長もしなくて良いだろうなんて考えてるなら作者は終わってる。

さて、心を読むとか嘘を見抜くとかそう言う話について。
他人の考えなんてはっきり言って口に出されなくても大体分かることが多いだろう。
嘘を見抜くのだってそうだ。
逆に嘘も真実も同じ様に口に出されると全く区別なんて付かなかったりもする。
嘘を見抜くと言うことに関しては心の声と口の声の区別が付かない場合、役に立たない。
例え「これは嘘だ」と言われてもそれが本当に嘘であるかどうかは言った本人にしか分からない。
これはジャンケンで何を出すかと事前に言われても結局は運ゲーになるのと似ている。
ジャンケンと言えば心を読むことで勝ってる描写もあったが、何を出すかなんてのは手を出す直前まで決定しないことが多いだろう。
心を読んで自分の手を変え勝とうとしているなら、その結果勝利することより手を出す直前の心の変化に釣られて手を変えてしまい、後出しを指摘される機会の方が多くなるのではないか。
まあそこも設定でのこじつけが許される範囲か。
だがとにかくそんなレベルのおかしな描写が多すぎる。
何故かって言うと心を読む超能力者が実在した場合のシミュレーションが甘すぎるからだろう。
「心を読む超能力者が実在した場合のシミュレーション」と言えば作品内の登場人物も行っていて当然である。
心を読むと言う発想があるならそれを扱った作品が存在するはずだしその読者や視聴者はシミュレーションを行うはずである。

めんどいのでまとめ。
Aパート丸々使ってシリアスぶった虐待話を描くなら相応の設定付けとシミュレーションを行え。
それがまるで出来てない琴浦さんは矛盾だらけで説得力の無いクソ作品だ。
設定を気にしてはいけないと言う物もあるが大抵の場合それは本筋のシナリオに絡んで来ないから許されている。

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