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ペパクラの組み立て方

2012/05/01

※展開図配布も始めたことだし約1年ぶりくらいに更新(2013/7/30)
※移転と経験うpついでにちょっと更新(2012/8/20くらい)
解説。
今回はテキストのみだけどその内画像も用意する予定。

・型紙を手に入れる
その辺から落として来るか買う。

・印刷する
プリンターがあるなら自力。
無い場合はコンビニや紙屋でもやってるのでそれを利用する。
データはネット経由かメディア持ち込み。
ネットならセブンイレブンのネットプリント。
ローソンは持ち込み。
その他のコンビニも色々やってるっぽいけど多分上の2種が安い。
詳しくはぐぐろう。
と思ったけどペパクラビューワーから印刷しないと実は微妙かもね。
普通にPC接続からのプリンタで印刷してくれる紙屋ならビューワーインスコから頼んでやってくれる可能性も?
ペパクラが一般的になればビューワーから印刷出来ます的な商売になるかも知れないし。
-紙
紙は普通の薄っぺらいコピー紙で問題無し。
ペパクラ用紙ってのも売られてる。
精密ってかややこしいアニメキャラなんかだと専用の厚紙より薄くて柔らかい普通紙の方が良いと言う意見もあるらしいから好みで。
パーツライン処理のために塗ったり塗ったりややこしい処理をしたい人は良い紙を使おう。
2013/7/30追記:
EPSON純正スーパファイン紙 100枚 700円を使い始めた。
かなり綺麗でいい。
厚さは0.12mmだから十分に薄いはずなのに普通紙と比べるとだいぶ硬い。
なので折り目スジは強めに入れないと効果があまり無い。
・折り目に筋を入れる。
切る前に全ての折り線を尖った風な棒状の物でなぞって筋を入れる。
でないと正確に折れない。
特に1ミリ2ミリとか言うレベルの部分を素手で折ろうとしたら潰れてダメになるのが目に見えてる。
山折りでも谷折りでも表から入れてやれば良し。
実際折る時は逆に折ると面倒なことになるけどね。
折らないとこや丸める場合は略。
-何か尖った物
インクの切れたボールペンがあると便利と言う話をちょいちょい聞く。
うちでは試してないので不明。
私は手芸用の目打ちとやらを100均で買って来た。
真鍮かステンレスか覚えてないけど超尖ってる。
うっかり手を刺すと痛い。
硬い物でやりすぎると印刷が削れたりするから注意。
その点ボールペンはそれなりに尖ってるけど先は丸いと言うバランスが良さが売りなのだろう。
-定規
勿論定規も必要。
きっちり正確に直線を引きましょう。
これも100均でおk。

・切る
すぐ組むところだけを切っても良いし一気に全部切り離しても良い。
細かいパーツを無くす自信があるなら組む直前まで切らない方が良い。
-カッター
切れればなんでも同じなので100均で良い。
見た目的にはタミヤクラフトカッターがカッコ良いのでお勧め。
デザインナイフは使い慣れてない限り別に便利だとは思えない。
プラ板を切る人には馴染みのあるPカッターも同じ。
まあ好きな刃物を使えば良い。
-定規
ここでも当然必要になる。
紙と一緒に定規を切ってしまわないようにステンレス板が取り付けられてる物もある。
だが気を付けてればそんな物は必要無い。
2013/7/30追記:
最近面倒で切る時はほぼ完全にフリーハンド。
-カッティングマット
これを使わずに机の上とかで切ったりするのは超NG。
100均のやつがやっすい癖に高性能すぎて驚く。
切りまくってるはずなのに傷が自然回復しまくる不思議。
めっちゃ明るいところで光を当ててじっくり見ればやっとうっすらと傷が見えるくらい。
そして使わない時はマウスパッドにもなる。
とても便利。
-ハサミ
パーツの切り出しには使わないけどちょっとした時に必要になるのでとりあえずあればなんでもいい。

・折る
切ったらとりあえず全ての折り目を軽く折ってみて形をイメージする。
てか曲線とか丸っこくしたいところ以外はガッツリ折ってしまって構わない。
のりしろなんか特に超折る。
派手に折るとやはり印刷部分にヒビが入ったり削れたりするのでほどほどに。
まあその印刷が多少剥げて白地が見えてるのが紙的で趣があると思ったりもするけど。
-ピンセット
折り線通り正確に折るためにピンセット先端の直線部分を使ってラインを正確に出してパキッっと折る。
折れたらさらにピンセットで強烈に挟んでやる。
紙の端部分は折ろうとしてもくちゃっと潰れてしまうことが多いのでピンセットでラインを出したまま硬い物で丁寧に押して折る。
筋入れに使った硬くて尖った物を利用すると良い。
ピンセットに関しては摘んだり挟んだりするだけじゃなく折るためと考えるとこれは品質の高い物を選んだ方が出来も良くなる。
カッターと同じタミヤの黒くてお洒落なやつを選ぶのも良いだろう。
タミヤクラフトピンセットは先端幅が3mmもあるので精密モデルには向いてなかった。

・貼る
ボンドの蓋を開けてにゅっと出してボンドの蓋を閉めて貼る。
パーツを合わせて軽く固定したらピンセットで痛烈に挟んでやれば一瞬で完璧に固定される。
と言うかもう紙2枚がボンドで同化する。
即乾とか遅乾とか多分関係無い。
挟んで押し付けることが出来ない部分はそうも行かないけどね。
そこは設計と組み立て順次第で変わってくる。
接着辺のどちら側にのりしろが付いているかがかなり重要。
ちなみにボンドは容器の口から直接塗らずに針の先とかでちょびっと取ってから塗るよ。
-ボンド
100均の木工用ボンドでおk。
ジャスコのトップバリュだと50g1個で100円。
100均だと2個で100円。
どちらも成分は酢酸ビニル樹脂と水なので違いは無い。
なんかセメダイン的なのもあるようだけどいらない。
スティック状でさらに専門的なやつもあるようだけどいらないってか高い。
接着剤と言えばタミヤセメントと言いたいが紙相手でさすがにそれは無い。

・完成
他にやること無いよね?
一体成形なら終了。
接着不要のパーツ分割式なら適当にハメ込んで終了。

・制作時間
数時間から数十時間を覚悟すべし。
筋入れ→切り取り→折り→貼りってのを辺の数だけやるわけだし。
モデルの総面数が1000未満ならまあ10時間とか20時間?
2000とか5000とか行くと多分激マゾ。
てか5000面って普通にPMDモデルとして動かして使えるレベルだから。
多少角ばったローポリ感が好きなら多くても2000くらいまでかな。
とか言いつつ自作品ですでに2000超えた。
2013/7/30追記:
最近は頂点数3500越えた。(かのんちゃん)

・塗る
接着部分とか印刷が剥げて白地が出てしまった部分を絵の具で塗って目立たなくする。
私は今のところそこまで拘っていないので知らない。
好きな画材を使えば良いんじゃない?
当然これをやると制作時間はさらに延びる。

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